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2018/12/19 ▲Top

チェリーブロッサム後編  R18指定

「ちょ ちょっと待った。ベルナルド」
「待たない」

ベルナルドはジャンのシャツのボタンを外していく。
《どうか しま したか ジャンさん》

電話の先でジュリオが尋ねてくる。まさかベルナルドにシャツのボタンを外されているなんて言えるはずもなく

「いや、なんでもねぇ~よ。ジュリオ」

《そうです か?では今夜ですが》

「あっああ…今夜なっ おいベルナルド」

《ベルナルドがどうか しま した?》

怪訝な声で尋ねてくるジュリオ。ベルナルドは困っているジャンをお構いなしに全てのボタンを外すといきなり乳首を握りつぶしてきた!

「あっ… 」

《ジャンさん? 大丈夫ですか》

「ああ、だい じょうぶ」

と言いかけいる間にもベルナルドの攻めは続いていた。左手は乳首をいじくり、右手はズボンのチャックにかかりジッパーを下ろしていく。

上と下から一気に攻められてジャンは言葉を失う。

(よせってベルナルド、声が出ちまう)

最近お互いに忙しくて、抱き合うことが出来なかったせいか、ジャンの体はいつも以上に反応してしまう。

(ほら、ちゃんと答えてやらないとジュリオが不信に思うぞ)

耳元で囁くように喋るベルナルドの吐息までも、今のジャンにとっては快楽のエッセンスになってしまう。

(マジでやばいってベルナルド)

(何がかい?やばいなら早くしたほうがよくないか?ジュリオも不審に思うぞ)

ならあんたがソレを辞めてくれれば済むことだろう。とジャンはいいたかったのだが・・・。

更にベルナルドの攻めが続く。

「ジュリオ、今夜・・・だけどさ・・・」

《はい、ジャンさん。なんですか?》

「俺の車でそっちにいけ・・・ばいいの・・か?」

《いえ、俺の部下に迎えに行かせます  が・・・》

「そう・・。あうっ・・・・}

《ジャンさん?どうしました?大丈夫です  か。もしかして・・・具合でも悪いんですか?》

「いいや、大丈夫・・だ」

(ベルナルドいい加減に・・・)

ベルナルドはジッパーを下げて、直にジャンの性器を触っている。その気持ちよさに言葉が詰まる。

(やめていいのかい?ジャンのここはもうこんなになっているのに?)

確かにちょっと触れただけでジャンの性器は充分な硬さをもっていた。

《ジャンさん?あの・・・》

「ああ、すまん。で、悪いんだがベルナルドも一緒でもいいかな?」

《ベルナルドも・・・ですか・・・・》

「だめけ?」

《ああ・・えっと・・》

やはり予想外だったのか、ジュリオのコメントは言葉を濁していた。

その隙にベルナルドの手はジャンを追い詰める。

「いやぁ。今の今まで仕事で一緒だし・・・・。ジュリオがダメっていうんなら・・」

《いえ・・。別にジャンさんがそういうのなら・・・》

「悪いな、ジュリオじゃあ、後で」

ジュリオの答えも聞かずにジャンは受話器を置いた。

「あああ・・・・ベル・・・ナル・・・ドォ・・・・」

「感じているのかいハニー」

「もう、ダメ・・・いきたい」

「いいよ達って。ハニーのイク顔見せて」

ベルナルドは乳首をギュッと握り、性器をこすり上げる。

「ああ・・・いい・・・ベルナルド」

ジャンは一気に達してしまった。そしてそのまま机の上に突っ伏してしまう。

「よかったかい?ハニー」

「なんでこんなこと」

「ジュリオに嫉妬したからかな。あんまりジャンと仲がよくて」

「何・・・言ってるんだよ。俺にこんなことさせるのはダーリンだけだろ?」

「ジャン・・・」

「それにおまえもそんな調子じゃ、辛いだろ。こいよ」

「いいのかい?」

「俺も欲しいんだ・・・よ」

ジャンに言われてベルナルドはジャンのズボンを一気に下げる。そして小さな蕾に舌を入れた。

「いきなりかよ・・」

「でも、ちゃんとほぐさないとジャンが辛いだろ。この後お花見もあるんだし・・・・」

「ああ・・・中入れるなよ」

「もっと俺で気持ちよくなってジャン」

言われなくてもジャンは感じまくっていた。そのうちにベルナルドの細い指が入る。ジャンのイイトコロを知っているベルナルドは的確にジャンの快楽を引きずりだしていく。

「ああ・・・ダメ・・・ダメェ・・・・」

「ダメじゃないだろ。イイだろ、ジャン」

「指じゃいやだ・・・・」

「堪え性のないハニーだな。でも俺も限界だ。いくよジャン」

そして一気にジャンの中に入ってきた。

「ああああああああ・・・・・・・・」

挿入されただけぢジャンはいってしまった。

「早いな・・ジャン。まだいくよ」

それから小一時間ジャンはベルナルドに攻められ続けていた。

そして、ドアをノックする音が

「カポ。すみませんが」

「おっと、迎えがきたみたいだぞ」

ベルナルドはすっきりした顔で応対する。かなりぐったりした顔でソファーに座り込んでいた。

「さて、迎えが来ましたよカポ」

「ああ、行くか」

そして二人はジュリオの用意した車に乗ってボンドーネ家に入った。

「いらっしゃい、ジャンさん、あとベルナルドも」

本当にベルナルドは邪魔だと言わんばかりの対応で二人を迎えいれた。

「ここなんです」

桜の木にライトアップされていて下にはテーブルとイスがあり食べ物とお酒が並んでいた。

「こんなんなのか?お花見って」

「ええ、なんでも桜の木の下でお酒を飲んだり食べ物を食べたりするのがジャポネーゼの習慣らしいです」

「へぇなかなか風流だね」

「ではどうぞ」

「桜ってキレイだな。少し散っているのがまたなんともいいじゃねぇ~か。ありがとよジュリオ」

「いえ、ジャンさんが喜んでくれるなら」

そして三人でお酒を飲んだり話をしたりして夜を明かした。

「さて、じゃあ俺たち帰るわ」

「えっ・・・。よろしければ泊まっていって下さい。ジャンさん。ああ、ベルナルドは帰っていいですよ」

「じゃあ俺はお先に」

ちょっと悪かったかなと思っていたベルナルドは先に帰ろうとしたが

「いや。俺も帰るわ。今夜はありがとうな、すげぇ楽しかったぜジュリオ」

「あ、ジャンさんが・・・そう 言うならでは車  用意させます」

ジュリオが執事に命令すると

「それではご用意ができましたので。どうぞ」

先にジャンが歩いていくと

「ジュリオ、悪かったな邪魔したようで」

「そう思うなら次回は遠慮してください」

「そうだな、そうしたいのはやまやまだが」

「なんですか?」

「ジャンが誘ってきたからな。すまないがあいつから誘われた断れないだろう」

「それは・・・」

「ベルナルド、行くぞ」

「ああ、じゃあなジュリオ」

「ジャンさん、また来て下さいね」

「おお。そんときはよろしくな」

「はい!!」

嬉しそうに尻尾を振る様をベルナルドは苦笑いしながら眺めていた。


そして車に乗り込むと

「ああ、悪い適当なトコで留めてくれ」

「はい、カポ」

「どうした?ジャン」

「いや、今夜は・・・・さ」

ちらりとベルナルドを見ると納得したのか

「わかった今夜は一緒だな」


「よろしくダーリン」

「まかせてハニー」

二人は桜に酔いながら、甘いキスをした。




FIN


ああ・・・・・ちっともタイトルと合っていない・・・・

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